結婚 タトゥー

結婚前にタトゥーをどうにかしたい

 

結婚をひかえてタトゥーをどうしようか悩む人は多いようです。
たしかに、若い時に勢いでタトゥーを入れてみたのはいいものの、
すっかりジャマに感じたり、ダサいなーと思ったり。
ほかの人の視線がめんどくさく思うこともあると思います。
温泉に行ってもタトゥーはお断りなんてこともざらにあります。

 

しかも結婚となるとひとつの大きな節目。
相手側の両親や親戚にも顔を合わせるわけで、そんなときにタトゥー
が入っていたりしたら顔向けできないですよね。
タトゥーが入っているなんて知られるわけにもいきませんし、かといってそのままにしておくこともできないでしょう。
よほど理解のある方ならまだしも、普通の感覚で言えば、まだまだタトゥーのイメージは
日本ではよくありません。

 

海外ではファッション感覚で気軽に彫るのが普通ですが、日本ではまだまだ反社会勢力の人々の
イメージが強いため、どうしてもいいようには思われないのが現状です。
どんどんその固定観念も変わっていくとは思いますが、保守的な日本ではいまだに反タトゥーの
考え方を持つ人が多いのは間違いありません。

 

タトゥーが入っている場所にもよりますが、男性ならまだ隠しようがあります。
ウェディングではタキシードが基本なので、首にはいっていない限りは
ほとんど隠すことが可能でしょう。

 

しかし女性の場合、ドレスを着るとなると、背中や二の腕にタトゥー
があった場合、隠しようがありません。
華やかなドレス、あなたが結婚式で着たいと思うドレスでは、そういったタトゥー
はまず隠せないでしょう。丸見えになるはずですから。

 

そういうこともあって、結婚を機にタトゥーを消そうとする人は多いようです。
タトゥー除去の手術を希望して訪れる人の中で、もっとも多い理由が結婚をするからだそうです。

 

「何とか消したい」
と思っても、なかなか消せないのがタトゥーです。
消すのが簡単だったら、入れるときに覚悟は必要ありません。

 

ただ、おそらく、タトゥーを消したいと願い、実際に消した人というのはあなたが思う以上に多いと思います。
そして、タトゥーを消す手段も進歩しているので、それぞれの要望にあわせて対応してもらえるようになってきています。

 

なので、もしあなたが、結婚だからタトゥーを何とかしたい、と思っているなら、

 

それは何とかできるのです。

 

ただ、現状、タトゥーを除去してくれる施設はたくさんあり、手術の得意分野、対応範囲などもそれぞれで変わってきます。

 

だから、あなたがまずやるべきことは

 

以下のことをしっかりと考慮して、最適な施設をわりだすことです。

 

1)自分のタトゥーの部位、大きさ、色のあるなし
2)手術を終えるまでの期間
3)予算
4)手術方法
5)アクセス

 

です。

 

まずは自分が絶対に譲れないという条件をしっかりと決めるところから始まります。
それは予算、つまり手術に出せる金額かもしれませんし、
この日までには終わらせたいというような期限かもしれません。

 

ただ、手術方法は専門的な話になってくるので実際に病院の先生やスタッフと相談すべきです。
最近はカウンセリングが無料の施設が多いので、気軽に問い合わせてみればいいと思います。

 

そういったカウンセリングから自分にあった最適の手術方法が提案してもらえることでしょう。